精密板金加工部品/機械加工部品/組立

株式会社高村興業所

事業案内

ごあいさつ

ごあいさつ1
ごあいさつ2

 タカムラ((株)高村興業所)は平成21年(2009年)に創業60周年、同23年(2011年)には創立50周年を迎えました。
 その間、多くの分野で加工技術を磨き、ノウハウを蓄積して、精密板金を主体とし、設計、機械加工、組立まで出来るエンジニアリングメーカーとして、激動の経済環境の中においても成長してこられたのは、国・県ならびに関係各社のご協力・ご指導の賜であると感謝の念を深くするものです。

 平均年齢31歳という若いエンジニアが主体ですが、ベテランと研鑚しあい、最新鋭の機械やIT技術を使いこなし、その恩恵を十分活用することにより、現状に満足することなく、新分野へチャレンジしております。
 創業当時の自動車産業から造船、化学プラント、農業機械、印刷機、紙工機械、原子力関係、半導体製造装置、医療関係等、製作する製品のフィールドは様々ですが、要求される技術・技能および精密板金に関する知見を高め、常にお客様に信頼される「モノづくり」に励んでまいります。

 昭和62年(1987)から国家技能検定の工場板金部門の会場に指定され、平成8年(1996)には「脱フロン洗浄機」を開発し、同9年(1997)には「中小企業創造活動促進法」の認定企業になりました。また、平成18年(2006)には「経営革新計画」の承認を受け、同年「地域新生コンソーシアム研究開発事業」に参画いたしました。平成20年(2008)は「中小企業IT経営力大賞」企業にも登録させていただきました。

 平成22年(2010)には電気三輪自動車の試作に加わって、無事、公開走行ができた時は、感激を味わえました。平成23年(2011)には幹細胞の培養チャンバーの製作に携わることができ、目的と意義をお聞きした時もまた別の感動を覚えました。常に新しい分野の「モノづくり」に携われる幸運と喜びを感じております。今後とも「モノづくり」を通じて「人づくり」をし、また「人づくり」を進めることにより「モノづくり」に励みたいと思います。

                                           代表取締役 髙村 隆晴

【経営理念】
1、お客様に学べ
    それが社会貢献につながる

2、技術革新に挑め
    それが会社の発展につながる

3、夢と利益を追え
    それが個人の幸福につながる
 

どんなに機械化が進んでも頼れるのは「人材」です

どんなに機械化が進んでも頼れるのは「人材」です

 高い理想があってこそ、優れた「モノ」が生まれます。優れた社員がいて、ハイテクマシンが本領を発揮します。
 私たちは可能な限り技能を磨き、最新の機械設備をそろえて、多様で進化する社会の動向を予測し、そのニーズに柔軟で小回りのきく体制をひとつの資産と考えています。そして、これからの真に豊かな暮らしに生きるモノづくりを最大の目標にしています。
 

最先端設備と蓄積されたノウハウ

最先端設備と蓄積されたノウハウ1
最先端設備と蓄積されたノウハウ2

CAD・CAMをはじめ、各工程にコンピューターを活用。特にYAGレーザー溶接機のいち早い導入と、その最先端設備の駆使により、板金加工の飛躍的な精密化を実現しました。
流動する会社に即応した「モノづくり」を追求し、社員一人ひとりの創造性と情熱が原動力となって、高次元製品を生みだしています。そして、さらに新分野への改革を積極的に推進し、新たな信頼を築きます。
 

ミクロ単位の誤差さえも決して許されない世界

ミクロ単位の誤差さえも決して許されない世界1
ミクロ単位の誤差さえも決して許されない世界2

精密部品の加工。それは私たちにとってもっとも得意とする分野であり、もっともシビアな部分でもあります。
今やミクロの世界を追求する加工技術は、機能はもちろんのことデザイン性は特に重要視され、微細な傷やほこりさえ許されません。そのため、社員の高い技能と優れた感性が重要となってきます。この優秀なエンジニアたちの力量に裏打ちされた高度な美しい製品を、私たちは市場に送り続けます。
 

地球を守る。子供たちを守る。環境への配慮も大切な業務です。

地球を守る。子供たちを守る。環境への配慮も大切な業務です。1
地球を守る。子供たちを守る。環境への配慮も大切な業務です。2

私たちが開発した製品のひとつに「脱フロン半自動洗浄装置」があります。
これは板金、機械加工品の脂汚れなどを炭化水素系洗浄液で落とす装置。
洗浄液にフロンを一切使わないことで、環境に配慮し、各方面から高い評価をいただき、特許も取得しました。
われわれの世代はもちろん、次世代を担っていく子供たちのことも配慮していきたい。それは今もこれからも、タカムラにとっての大きな課題であり、義務でもあります。
 

第14回優秀板金製品技能フェアで溶接部門銀賞受賞

第14回優秀板金製品技能フェアで溶接部門銀賞受賞1
第14回優秀板金製品技能フェアで溶接部門銀賞受賞2

2002年4月 「燃焼筒」(有毒ガスを処理するための燃焼装置の一部)が第14回優秀板金製品技能フェアにおいて、溶接部門銀賞を受賞しました。

受賞製品の詳細記事

第15回優秀板金製品技能フェアで中央職業能力開発協会会長賞を受賞

第15回優秀板金製品技能フェアで中央職業能力開発協会会長賞を受賞1
第15回優秀板金製品技能フェアで中央職業能力開発協会会長賞を受賞2

2003年4月 「ダクト」(半導体の製造工程に組み込まれるダクト)が第15回優秀板金製品技能フェアにおいて、溶接を主体とする組立品の部・金賞および中央職業能力開発協会会長賞を受賞しました。

受賞製品の詳細記事

会社案内 事業案内 製品案内 主要設備 HOME